長崎尚志氏講演会「書くしごと、創るしごと −原作・小説・シナリオ−」

作家、漫画原作者、漫画編集者と多様な顔を持つ長崎尚志氏による、講演会を実施します。
小説・マンガ原作・シナリオ・マンガ編集……それぞれの「現場環境」や「創作の条件」はどのように違うのか。さらに、様々な形で作品を生み出す、長崎氏の「脳の使い方」の秘密にも触れます。

カテゴリー
講演会
講師
長崎尚志氏(作家・漫画原作者・編集者)
開催日時
2019年1月9日(水) 15:15-16:45
場所
知徳館 8号棟 1階 C183
(同志社女子大学 京田辺キャンパス)
参加対象
同志社女子大学在学生および一般
申込み
不要、入場料無料
主催
同志社女子大学メディア創造学科
協力
小学館、講談社、新潮社
お問い合わせ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室
TEL:0774-65-8635

講師プロフィール 長崎尚志氏(ながさきたかし)/作家、漫画原作者、漫画編集者

週刊漫画誌の編集者・編集長を経て独立。漫画原作・脚本に『MASTERキートン』『PLUTO』『BILLYBAT』(浦沢直樹)、『憂国のラスプーチン』(佐藤優、伊藤潤二)。リチャード・ウー名義で『ディアスポリス~異邦警察』(すぎむらしんいち)、『クロコーチ』『警部補ダイマジン』(コウノコウジ)、『卑弥呼』(中村真理子)、『アブラカダブラ〜猟奇犯罪特搜室〜』(芳崎せいむ)。『アブラカダブラ』で第一回さいとう・たかを賞受賞。2010年『アルタンタハー東方見聞録奇譚』で小説家としてデビュー。「醍醐真司の博覧推理ファイル」シリーズとして『闇の伴走者』『邪馬台国と黄泉の森』『編集長の条件』の3作のほか、『県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾』シリーズに『パイルドライバー』『ドラゴンスリーパー』がある。『20世紀少年』『ディアスポリス異邦警察』『クロコーチ』『闇の伴走者』『編集長の条件』など手がけた作品の多くが映像化されている。