村田智明氏講演会 -色・カタチではないデザイン「行為のデザイン」を考える

村田智明氏講演会 -色・カタチではないデザイン「行為のデザイン」を考える

「デザインビジネスが成熟すると、次は色やカタチを越えて、
人の時間軸上の立ち振る舞いをどう美しくするかという、行為の美学になります。
今回の講演では、自分の周りに起こる様々な事象に対するものの見方が、必ず変わると思います」
ー村田智明

カテゴリー
講演会
講師
村田智明氏
株式会社ハーズ実験デザイン研究所代表取締役
METAPHYS代表取締役
開催日時
2019年6月26日(水) 15:15-16:45
場所
同志社女子大学(京田辺キャンパス)
知徳館3号棟2階C233
参加対象
同志社女子大学在学生および一般
申込み
不要、入場料無料
主催
同志社女子大学メディア創造学科
お問い合わせ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室
TEL:0774-65-8635

講師プロフィール 村田智明氏(むらたちあき)

1959年鳥取県境港市生まれ。1982年に大阪市立大学工学部応用物理学科卒業後、三洋電機デザインセンター入社。1986年にハーズ実験デザイン研究所を設立、プロダクトを中心に広範囲なデザイン活動を行い、Gマーク金賞をはじめ、DFAグランプリ、RED DOT BEST OF BEST、ジャーマンデザインアワードWINNER賞、iF DESIGN AWARD GOLD、ソーシャルプロダクツアワード大賞など、国内外で160点以上を受賞。加えて、オムロンの血圧計「スポットアーム」やマイクロソフト「Xbox360」を始めとする世界記録的な販売数を達成したデザインで、Newsweekの「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定される。
コンソーシアムブランドMETAPHYSは、参加企業のコアコンピタンスを生かし、「行為のデザイン思考法」に基づいて企画・デザインした商品を、開発から販売までを実践している。また東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業(TC&D)や越前ブランドプロダクツコンソーシアム(iiza)、鳥取プロダクツコンソーシアム(TOTT)など、地域振興プロデュース業務にも数多く携わる傍ら、eco products design competition 2007~2010、social designconference 2011~2015の開催を通じて「ソーシャルデザイン」という言葉を生み出し、社会性を持ったデザインの啓蒙に尽力している。著書に『ソーシャルデザインの教科書』『問題解決に効く行為のデザイン思考法』『感性ポテンシャル思考法』がある。

株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS代表取締役/神戸芸術工科大学客員教授/九州大学非常勤講師/日本デザインコンサルタント協会理事/NPO法人エコデザインネットワーク理事/日本インダストリアルデザイナー協会コミッティ/総務省地域人材ネット登録アドバイザー/日本デザインプロデューサーズユニオン会員/キッズデザイン協議会フェロー