第3回メディア創造学科ライティングコンテスト 入賞者発表

第3回メディア創造学科ライティングコンテストの入賞者が決定しました。
本コンテストは、同志社女子大学在学生・大学院在学生を対象に、
2018年5月21日から6月29日の期間にエッセー形式の作品を募集したものです。

第3回目となる今回は、エッセーのテーマを「嘘と真実」とし、総数54作品の応募がありました。
審査の結果、4名の受賞者が決定しました。


第3回メディア創造学科ライティングコンテスト 入賞者一覧

入賞者 タイトル
優秀賞 古里 なな
社会システム学科
「コーラ」 作品
優秀賞 鼻野 和奏
情報メディア学科
「しょうもない嘘で笑う。」 作品
入選 阿部 麦穂
情報メディア学科
「夢見る少女」 作品
入選 廣瀬 涼香
日本語日本文学科
「嘘とささくれ」 作品

※最優秀は該当なし
※受賞作品の掲載にあたっては、作者の意思を尊重し、原文のまま掲載しております。


総評

「優秀賞」「入選」に選ばれた受賞者の皆さん、おめでとうございます。
昨年の2倍を超える応募の中での受賞に敬意を表したいと思います。「最優秀」の作品はありませんでしたが、レベルは毎年、確実にアップしていると思います。
今回、受賞に至らなかった皆さんは残念でした。今後のために受賞作品との違いを述べておくと、1つはオリジナリティ不足です。応募数の増加で、同じようなタイトル、同じような引用語句、同じような内容の作品が多く見られ、マイナスポイントになりました。もう1つはロジックが不確かな点です。貴重な体験をベースに自論を展開しているのに、整合性が弱く、評価を下げる作品が見られました。
以上を今後の創作活動の参考にしてもらえると幸いです。

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