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3大学合同展示会『unveil 青髭と雪女 明かされる』


展示会「unveil 雪女と青髭:明かされる」は、同志社女子大学メディア創造学科髙木ゼミ、
ミュンスター・デザイン大学とニュー・デザイン大学による合同展示会です。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が『怪談』の一話として日本の雪女伝説をまとめた
『雪女』、そしてヨーロッパ各地に伝わる物語を題材としたシャルル・ペロー執筆の童話(1697年)
『青髭』を題材とした2学期間にわたって3カ国、3大学で実行したデザインコラボレーション。
学生による個性溢れる作品を展示します。

カテゴリー
作品展示
会期
2026年2月13日(金)〜15日(日) 10:00ー16:00
場所
聡恵館2 階 グループスタディールーム / 京田辺キャンパス
出展者
同志社女子大学メディア創造学科、・髙木ゼミ2年次生・3年次生
ミュンスター・デザイン大学、Tietz 教授のアニメーション・クラス
ニュー・デザイン大学、Arcioli 教授のエディトリアルデザイン・クラス
担当教員
髙木毬子(同志社女子大学・学芸学部・メディア創造学科教授)
Henning Tietz(ミュンスター・デザイン大学教授、ドイツ)
Olivier Arcioli(ニュー・デザイン大学教授、オーストリア)
主催
同志社女子大学メディア創造学科 髙木ゼミ

本からなる道… 京都から旅に出る A path woven by books … Departing from Kyoto

本からなる道... 京都から旅に出る A path woven by books... Departing from Kyoto

本からなる道 … 京都から旅に出る
A path woven by books … Departing from Kyoto
プロジェクト企画 A project by: 髙木毬子 Mariko Takagi & 村木美紀 Miki Muraki

2018年から2025年にかけて、中村信博、村木美紀、髙木毬子の3名は同志社女子大学・学芸学部でメディア創造学科の全1年生が受講する授業を共に担当してきました。毎年、それぞれの年度に向けて3冊の書籍を共同で選定しました。 選書作業には、18~19歳の女性たちの人生に寄り添い、心を動かし、考えさせ、勇気づける本とは何かを議論しながら取り組んできました。過去8年間で計24冊選び、今後も読み継ぐ価値があると考えるタイトルです。

2025年11月、私たち3人で2026年の3作品を選定する最後の会を迎えました。これまでの本を中心とする授業の取り組みを2026年2月25日から3月5日まで、京都にて一般の方々に共有したいと考え、企画した展示会場には100冊以上の本が並びます。会場でみなさんを迎える100冊+の本は、これまで髙木と村木が仕事、教育、そして日常生活の中で、同じ本を愛する仲間として出会ってきた人たちによって推薦されたものです。

人生の最高の1冊にはいつ出会うのか,
もう出会っているのか,これから出会うのか,
それはあなたにしかわかりません。
「本は人生の味方」(いわた書店店主・岩田徹氏)

ーそんな最高の1冊を探す旅に私たちと共に出かけませんか。

会期
2026年2月25日(水) – 3月5日(木) 11:00 ~ 18:00
※最終日 03.05(木) 11:00–17:00
 月曜日 03.02(月) 休館
場所
京都 堀川御池ギャラリー
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
出展者
メディア創造学科 髙木ゼミ4年次生(12名)
土・日には、ワークショップやミニイベントを企画中。
最新情報は、インスタグラム mariko.takagi をご確認ください。

髙木 毬子 (@mariko.takagi) Mariko Takagi

同志社女子大学・メディア創造学科 教授 タイポグラファー、ブックデザイナー、本のむし
1984年、AppleはMacを発表し、デスクトップパブリッシング(DTP)の道を切り開いた。このデジタル革命は、1450年にグーテンベルクが発明した活版印刷の伝統に幕を閉じるきっかけとなった。90年代後半に大学に入学して以来、紙で印刷され製本された本の終わりが繰り返し予言されてきた。それでも紙媒体の本は私の表現手段となった。それ以来、私は毎年本好きの若い仲間たちをコツコツと増やしてきている。

村木 美紀 Miki Muraki

同志社女子大学・メディア創造学科 准教授 司書有資格者・マンガ読み・剣道三段
本好きにありがちな,学校の委員会は毎年図書委員を経験。OL時代に大阪市立中央図書館がリニューアルオープンし,初来館時に感動したのをきっかけに司書を目指した結果,2007年度から本学で新設された司書課程担当教員となる。読書が好きな人は世の中にたくさんいるだろうけれど,本について話をするのも,本がある空間も好き。たくさんの好きを1人でも多くの人とシェアできると嬉しい。

学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院循環器内科のPR動画を制作

学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院循環器内科のPR動画を制作

同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院(京田辺市)循環器内科のPR動画を制作し、このたびYouTubeにて公開しました。

本動画は、医療法人石鎚会と締結している連携協定に基づく取り組みの一環として、循環器内科の診療内容を分かりやすく伝え、地域の皆様に関心を持っていただくことを目的に、病院からの依頼を受けて学生の視点を生かして制作されたものです。

プロジェクトには、映像制作を学ぶ学芸学部メディア創造学科4年次生有志の5名が参加。病院での打ち合わせや施設見学を重ねながら、約1年にわたり制作に取り組みました。学生たちは監督、脚本、撮影、編集などの役割を分担し、単なる診療科紹介にとどまらず、現場で働く医師・看護師・臨床工学技士らの思いを丁寧にくみ取り、チーム医療の重要性が伝わる内容に仕上げています。編集を担当した学生は、「患者様の目線を意識し、安心感が伝わるよう編集しました。現場の空気感が伝わると嬉しいです」とコメントしています。

動画は以下のリンクよりご覧いただけます。

YouTube動画【京都田辺中央病院循環器内科のご紹介】

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

本展示では、同志社女子大学メディア創造学科に所属する12名の学生による卒業制作を展示しています。
それぞれが大学生活の中で出会い、考え、試行錯誤を重ねてきたテーマや表現を一つひとつの作品として形にしました。
展示タイトルである「Linkage」は、「つながり」や「連携」を意味する言葉です。
学生一人ひとりが積み重ねてきた経験や学びは、ばらばらに存在する「点」のようなものかもしれません。
しかし、卒業制作という集大成の場において、それらの点は結び合わされ、やがて一本の「線」として立ち上がっていきます。12 通りの異なる視点や関心、制作プロセスが交差しながらも、同じ時間と場所で学んできたからこそ生まれるつながりがあります。
本展示では、個々の作品だけでなく、それらが並ぶことで見えてくる関係性や広がりにも注目していただければ幸いです。

会期
2026年2月5日(木) – 2月8日(日) 11:00 ~ 19:00
※5日 15:00 open、8日 17:00 close
場所
GALLERY METABO
京都府京都市左京区聖護院山王町18 メタボ岡崎1F Room105
出展者
メディア創造学科 髙木ゼミ4年次生(12名)

『FAKE GLITTER』展 (卒業制作)

『FAKE GLITTER』展 (卒業制作)

その輝き、毒入り。

私たちの生活になくてはならなくなったキラキラと輝くプラスチック。そのプラス チックはこの世にこれだけあっていいものなのか、このキラキラした先にはどんな 結末があるのか、作品を通してプラスチックについて考えてもらえるきっかけにな れば幸いです。

出展者
丸 園佳 (メディア創造学科 4年次 髙木ゼミ)
会期
2026年1月11日(日)11:00-19:00 〜 1月12日(月)11:00-17:00
場所
堀川御池ギャラリー 2階
京都市中京区油小路通御池押油小路町238ー1