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本学学生らがプロと共同制作した中編映画「魚の目」が2つの映画祭で賞を受賞しました

本作品は、ますだあやこさん(本学大学院修了)と板野侑衣子さん(メディア創造学科3年次生)の2名が監督を務めました。この度、2つの映画祭での入賞が決定いたしました。
詳細はこちら

NOKOSU -3Dで遺すおばあちゃんの家-(森ゼミ 藤井 真鈴 卒業制作)

3Dで遺すおばあちゃんの家 (森ゼミ 藤井 真鈴 卒業制作)

NOKOSU -3Dで遺すおばあちゃんの家-

会期
無期限
場所
https://nokosuproject3d.studio.site/
出展者
藤井 真鈴(メディア創造学科4年次 森ゼミ所属)

2022年3月卒業予定者 ノートパソコン返却のお知らせ

2022年3月卒業予定者 ノートパソコン返却のお知らせ

2022年3月卒業予定の学生は貸与されているMacBook Airを期日までに返却してください

返却期限
2022年2月18日(金)16:30まで

返却場所
msc(知徳館 C163 メディアサポートセンター)

返却物
(1) MacBook Air本体 ※故障のない状態
(2) Ethernetアダプタ
(3) 電源アダプタ(含電源プラグ)

・ノートパソコンが故障しているときは
 2021年12月20日(月)までにmscへ修理に出すこと!
・返却に関する質問はmscまで

ユース エンタプライズ トレードフェア2021にて、「プロジェクトプランニング演習I・II」の受講生が『特別賞』を受賞しました!

ユース エンタプライズ トレードフェア2021 『特別賞』を受賞

2021年11月21日(日)に開催された「ユース エンタプライズ トレードフェア2021」にて、プロジェクトプランニング演習I・II (関口英里教授)の受講生が『特別賞』を受賞しました。

本フェアは「アントレプレナーシップ(起業家的行動能力)を発揮できる若者の育成」を目的に毎年開催されており、科目「プロジェクトプランニング演習Ⅰ・Ⅱ」から出展を行っております。

Youth Enterprise Trade Fair 2021(オンライン開催)
ユースエンタプライズ トレードフェア

https://entreplanet.org/tradefair/list.html

特別賞 チーム名『茶れんじゃー』

受賞チームによるコメント

皆さんこんにちは!We are CHA-llenger!!
この度、私たち「茶れんじゃー」は「ユース エンタープライズ トレードフェア2021」にて特別賞を頂くことができました。
私たちは社員自身が「茶れんじゃー」という戦隊ものをイメージしたレンジャーに扮し、動画投稿という新しい切り口を通して京田辺玉露を中心に「お茶を介したコミュニケーション文化」を若い世代の方、そしてゆくゆくは全国に広め、それらを守っていくことを目的に活動しています。

動画内容としては、京田辺玉露生産/販売関係者様へのインタビューやお茶に関する授業、私たちの個性を活かしたバラエティなど多岐に渡っています。
結成当初は社員全員が初対面の状態であり、事業運営に加えてチームワークの面でも多くの困難がありました。また新型コロナウイルス感染症拡大の観点から事業内容にも制限があり、その点で弊社だけでなく他社の皆さんも苦悩と模索の連続であったと思います。

しかしながら数え切れないほどのミーティングや活動を通してお互いへの理解を深め、事業内容決定後はそれぞれの特技を活かして企画・撮影・編集・広報活動までの全段階を社員全員で分担し、日々の活動を笑いが絶えることなく楽しんで行なっています。
また今回の受賞にあたり、私たちの活動はキララ商店街様、玉露生産販売関係者の皆様、京田辺市役所の方々、関口先生、そして視聴者の皆様のほか、多くのご支援・ご協力のお陰で成り立っているものであると改めて実感いたしました。この場をお借りして、ご支援・ご協力いただきました全ての皆様に御礼申し上げます。

茶れんじゃーは、これからも京田辺玉露そして京田辺市の更なる発展に貢献できる活動に精進してまいります。
そして多くの困難にぶつかりながらも共にここまで頑張ってきてくれた社員の皆さん、本当に感謝しています。「茶れんじゃー」にとって、5人全員がかけがえのない存在です。これからも私たちらしさを忘れずに一緒に頑張っていきましょう!
最後になりますが、私たちのYouTubeチャンネル「茶れんじゃー」は、これからも魅力的な動画をお届けします!是非皆さんご覧くださいね!
以上、茶れんじゃーでした!

茶れんじゃー代表 松永遥加(メディア創造学科2年次)

YouTubeチャンネルURL

https://youtube.com/channel/UCJqQg2eYRF28UGqzYwI_q3A

文字絵とかるたと (髙木ゼミ 小森 菜七 卒業制作展)

文字絵とかるたと

文字絵とかるたと

会期
2021年11月26日(金)ー2021年12月3日(金) 土日休館
9:00〜19:00(11月29日は創立記念日につき休館)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 聡恵館1F
ラーニング・コモンズギャラリー
出展者
小森 菜七(メディア創造学科4年次 髙木ゼミ所属)

交差×展(メディア創造学科 卒業制作グループ展)


会期
2021年11月24日(水)ー2021年11月29日(月)
10:00〜19:00(初日は12:00まで、最終日は17:00まで)
場所
アートギャラリー北野2F 入場無料
出展者
岸田天音、森本茉里子、山元南穂、筒井綾乃、為国立子

〇〇から〇〇へ(髙木ゼミ 卒業制作グループ展)

〇〇から〇〇へ(髙木ゼミ 卒業制作グループ展)

〇〇から〇〇へ

髙木ゼミ生4人による卒業制作展です。
どなたでも自由にご観覧ください。

会期
2021年11月17日(水)ー2021年11月24日(水) 土日祝休館
10:00〜19:00(19日は16:00まで、最終日は17:00まで)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 聡恵館1F
ラーニング・コモンズギャラリー
出展者
荒井沙月、田中和津、小篠佑果、山本ちひろ

2022年度予備登録について

【2022年度 メディア創造学科 / 情報メディア学科 予備登録】
予備登録とは、受講希望者が定員を超えた場合に抽選を行い受講者を決定する仕組みです。
2022年度にメディア創造学科科目の中で予備登録が必要な科目を履修するためには、
各自で来年度の時間割を作成したうえで予備登録をすることが必要です。

■説明会動画(Stream)
https://web.microsoftstream.com/video/d79dd7d6-9ac2-40fe-b3c7-2b7199102ea8

■2022年度予備登録説明会資料
https://dwc366-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/media-t_dwc_doshisha_ac_jp/EvQ4HzpA5yZIrPKrNIxjqB8B3CPnpNS2wc3blPYrmsihYw?e=QUt0ba

■2022年度予備登録科目シラバス
https://dwc366-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/media-t_dwc_doshisha_ac_jp/Eqq62WE1eu1ImxVQlJJDEdIBZ9WWED28Yj-F8_xfYPvlSg?e=Ikgnar

予備登録の受付・結果公開は、web教務システム内「予備登録」機能を使用します。
web教務システムにログインして申込、確認を行って下さい。


【スケジュール】

第1次予備登録 提出締切
2021年11月24日(水)17:00
注意:音楽学科予備登録科目は、第1次予備登録でのみ受付けます。

第1次予備登録 結果公開/第2次予備登録開始
2021年12月9日(木)10:30~

第2次予備登録 提出締切
2022年1月7日(金)17:00

第2次予備登録 結果公開/第3次予備登録開始
2022年1月20日(木)10:30~

第3次予備登録 提出締切
2022年1月31日(月)17:00

第3次予備登録 結果公開
2022年2月16日(水)10:30~


音楽学科音楽文化専攻の履修可能科目

※音楽学科音楽文化専攻の履修可能科目は以下のとおりです。
 詳細は予備登録説明会の資料を確認してください。
 (受付は第1次予備登録のみ)

 「アニメ音楽」
 「ゲーム音楽」
 「コンピュータ音楽演習」
 「コンピュータミュージッククリエイションⅠ」
 「コンピュータミュージッククリエイションⅡ」
 「コンピュータミュージック演習C」
 「コンピュータミュージック演習D」
 「ジャズミュージック」
 「ポピュラーミュージックA」

有賀ゼミ卒業制作グループ展2021

有賀ゼミ卒業制作グループ展2021

メディア創造学科 有賀ゼミ卒業制作グループ展

会期
2021年11月2日(火)ー2021年11月9日(火)
土日休館 10:00〜19:00(初日は15:00から、最終日は17:00まで)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 聡恵館1F
ラーニング・コモンズギャラリー
出展者
松坂 知佳
「暗い気持ちの主人公が、自分の大切な物に触れることで明るい記憶を思い出し、前向きな気持ちに変わっていく様子を体験する、メディアアートです。」

西村 歩華
「文豪宮沢賢治の作品を題材に、AR技術を通して作品の世界をよりリアルに感じながら試し読みができるライブラリーです。お手持ちの端末のカメラを利用して、どなたにも簡単に楽しんで頂けるWEBサイト作品となっています。」

水野 舞花
「世界中を大混乱に陥れた新型コロナウイルス。テレビやSNS、噂など沢山の情報が錯乱する中で、私たちはより高度な情報活用能力が問われました。目の前で起きていることは果たして真実なのでしょうか。今回の作品は、そうしたコロナ禍で起きた混乱を基に、アニメーションとして物語を描きました。」

西垣 未来
「コロナウイルス の流行により、マスクをつけることが必須となっています。機械学習を用いて、マスク着用をカメラでリアルタイムで判定するシステムとなっています。」

主催
メディア創造学科 有賀ゼミ4年次生

メディア創造学科 2022年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

メディア創造学科 2022年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

2022年度の「メディア創造学科・新入生オリエンテーション」で
新入生のサポートをしてくれるオリエンテーションリーダーを募集します!

「新入生オリエンテーション」とは、新入生同士が親睦を図り、大学生活をスムーズにスタートできるようにするための大学行事です。
2日間の学科プログラムでは、履修登録説明やキャンパス案内、クラス別ミーティング等を実施予定です。オリエンテーションリーダーには、そこで新入生をサポートしていただきます。
あなたも新入生の「はじめの一歩のお手伝い」をしてみませんか?

※参考:2021年度オリエンテーション

オリエンテーションリーダーに興味のある方は、以下の募集要項を確認のうえ、ぜひ申込みください。

募集要項

募集対象
メディア創造学科在学生
募集人数
15名(応募多数の場合は選考)
申込方法
Formsよりエントリー
申込〆切
2021年10月26日(火)17:00
発表
11月中旬

活動内容
・リーダーズ研修 12月11日(土)(京田辺キャンパス)
・ミーティング  11〜3月の間で6回程度
・学内オリエンテーション 2022年4月4日(月)、5日(火) 予定
※状況により日程および開催方法が変更になる場合があります。

メディア創造学科・情報文化専攻生二名が監督を務める中編映画「魚の目‐うおのめ-」公開決定

メディア創造学科・情報文化専攻生二名が監督を務める!学生とプロが共同で作る中編映画「魚の目-うおのめ-」公開

メディア創造学科・情報文化専攻生二名が監督を務める!
学生とプロが共同で作る中編映画「魚の目‐うおのめ‐」

私たちはまだ、
弱さを上手く愛せないでいる。

STORY

「魚の目に水見えず人の目に空見えず」
そこにあるがゆえに、目の前のものは見えない。
優等生の殻をかぶり自分の本心を出せない怜奈。
先生と逢瀬を重ねる自由奔放な海。
振り向かない幼馴染にシャッターを向け続ける楽人。
密やかに愛する人の幸せを願う理。
焦げつく恋の視線をぶつけるあかり。

予告編

映画「魚の目」予告編(Youtube)

出展・受賞

・第15回 田辺・弁慶映画祭 キネマイスター賞受賞
・第24回 京都国際学生映画祭 一次審査通過
・第10回 関西学生映画祭 グランプリ受賞

上映会情報

期間
一般上映 2021年9月25日(土)ー10月1日(金)
イベント上映会 2021年9月19日(日) 18時〜【完全予約制】
※情勢によっては変更となる可能性があります
場所
シアターセブン
チケット
購入はこちら
チケット情報はSNSにて学生スタッフが随時更新中。
制作
映画「魚の目」製作委員会
お問い合わせ
映画「魚の目」製作委員会
uonome.koho@gmail.com
関連情報リンク
Twitter Instagram Facebook

メディア演習室、メディアサポートセンター等のオープン時間変更について(9/27〜10/1)

新型コロナウイルス感染の急激な拡⼤にともなう緊急事態宣⾔が延⻑されたことに鑑み、
下記の期間の授業形態について、臨時的に原則全ての科⽬を遠隔授業で実施することが決定しました。

遠隔授業実施期間:9月27日(月)~ 10月1日(金)

この期間、以下の施設のオープン時間も9:00-17:00に変更となります。

・メディア演習室1〜4
・AV3
・C431スタジオ
・メディアサポートセンター(msc)

※貸出機材の返却は16:30までとなります。
※土日閉室

大学サイト関連情報:2021年度秋学期の授業実施について

設備の定期メンテナンスに伴う【データ消去】のお知らせ 実施日:9月24日(金)

設備の定期メンテナンスに伴う【データ消去】のお知らせ 実施日:9月24日(金)

実施日 9月24日(金)
データが必要な人は9月23日(木)までにバックアップをとってください。

対象
① メディア演習室1〜4PC
  演習室パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

② AV3(C222)PC
  AV3(C222)パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

注意
バックアップ方法、データ消去に関する質問はmscスタッフに確認してください。

9月13日(月)〜17日(金)の期間は、演習室設備入れ替え工事のため使えない場合があります。
また夏期休暇期間中は9:00ー17:00オープンになりますので注意してください。

張 イ(情報文化専攻)『unawareness 無意識のうちに行った差別』展

張 イ(情報文化専攻)『unawareness 無意識のうちに行った差別』展

あたりまえで
問題とみなされないが、
積み重ねていくと
深刻な結果をもたらす。

カテゴリー
作品展示
会期
2021年7月6日(火)ー7月8日(木)
9:00〜20:00
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス聡恵館1F ラーニング・コモンズ ギャラリー
主催
張 イ(文学研究科 情報文化専攻)

グラフィックデザイン演習イベント:桐山岳寛氏トーク

グラフィックデザイン演習イベント:桐山岳寛氏トーク

グラフィックデザイン演習イベント
桐山岳寛氏トーク

わかりやすい情報ってどう作ればいいの?
これからの伝達方法を考える。

誰もが大量の情報に触れる現代では、さまざまな場面で「わかりやすい説明」が求められます。受け手が直感的に素早く理解できるように情報を伝達するためには、どのような工夫が必要なのか。インフォメーションデザイン学の観点から考えます。

講師
桐山岳寛氏
配信日
2021年6月2日(水)~
対象
情報メディア学科、メディア創造学科、情報文化専攻 在学生
視聴URL
こちらをクリック
お問い合せ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室

講師プロフィール 桐山岳寛氏(きりやまたけひろ)

大同大学情報学部講師。1981年生まれ。東京学芸大学卒業後、英レディング大学大学院修了。モンゴル国立工業美術学校講師等を経て現職。主な受賞に米IDA DesignAwards Bronze medal(Print-Books 部門/2019)、米AmericanGraphic Design Award(2020)、モンゴルRajivGandhiin NeremjitShagnaltan(デザイン教育/2013)。著書に『説明がなくても伝わる図解の教科書』(かんき出版)。

イメージデザイン:メディア創造学科3年次 笹田雪乃

メディアサポートセンターのオープン時間変更について(5/6〜6/22)

緊急事態宣言の発出・延長、および京都府からの要請を受けて、
全ての科目(実技・実験実習科目を除く)が遠隔授業で実施されることに伴い、
以下の期間、メディアサポートセンター(msc)のオープン時間が変更となります。

5月6日(木) ~ 6月22日(火) 9:00 – 17:00 (土日閉室)

緊急事態宣言延長に伴う遠隔授業実施について(4/28〜6/22)

緊急事態宣言発出・延長に伴い下記の期間遠隔授業を実施します。

遠隔授業実施期間:4月28日(水)~6月22日(火)

詳しくは下記リンクの大学サイトの情報をご覧ください。
2021年度春学期の授業実施について(第4報)

グラフィックデザイン論 日本語タイポグラフィの歴史 ー仮名文字を中心としてー:ゲストスピーカー春田ゆかり氏

日本語タイポグラフィの歴史 ー仮名文字を中心としてー:ゲストスピーカー春田ゆかり氏

グラフィックデザイン論
日本語タイポグラフィの歴史 ー仮名文字を中心としてー
ゲストスピーカー春田ゆかり氏

私たちが常に見ている画面や印刷物上の文字が、どのような経緯を辿って今ここにあるのか、なぜこのような形状をしているのか、手書き文字の時代から、日本語タイポグラフィの転換点である明治初期の活字、そして現代へとつながるその経緯について、日本独自の仮名活字を中心に話をします。

講師
春田ゆかり氏
配信日
2021年6月3日(木) オンラインで開催
対象
グラフィックデザイン論 受講生
視聴URL
マナビー「グラフィックデザイン論」に掲載

講師プロフィール 春田ゆかり氏

春田デザイン室 主宰。書籍や冊子などのグラフィックデザインを生業とするかたわら、日本語タイポグラフィの転換点である明治初期の仮名活字とその書き手、池原香穉(かわか)に関心をもつ。朗文堂新宿私塾(2006年-2018年講師)、その他教育機関や催事などで講演。タイポグラフィ学会会員。ATypI(国際タイポグラフィ協会)主催「ATypI 2019 Tokyo」にスピーカーとして参加。

おもな著述:
「池原香穉のこと」『文字百景098』2000年 朗文堂、「京都 點林堂をたずねて」『文字百景099』2000年 朗文堂、「書と活字のはざまにいた池原香穉」『日本の近代活字 本木昌造とその周辺』2003年 『日本の近代活字 本木昌造とその周辺』編纂委員会 NPO 法人 近代印刷活字文化保存会

論文「近代初期「平仮名活字」の書き手について|池原香穉とその周辺」『タイポグラフィ学会誌09』2016年 タイポグラフィ学会
研究ノート「京都 點林堂と山鹿家をめぐって-本木昌造の流れをくむ京都最初期の活字版印刷所」『タイポグラフィ学会誌01』2007年 タイポグラフィ学会
研究ノート「池原香穉の遺稿『濯濯園遺芳』について」『タイポグラフィ学会誌11』2018年 タイポグラフィ学会

イメージデザイン:メディア創造学科4年次 爲國立子

メディア創造学科生作品が第17回ACジャパン広告学生賞にて 「奨励賞」を受賞!

本学学芸学部メディア創造学科生による作品が、第17回ACジャパン広告学生賞にて
「奨励賞」を受賞しました!

同コンテストは、全国のACジャパン正会員である大学等の学生を対象に
公共問題をテーマとした30秒のテレビCMおよび新聞広告を募集したものです。
今回、テレビCM応募作品244点から選考が行われた結果、
本学メディア創造学科生が応募した作品が奨励賞に選ばれました。

ACジャパン広告学生賞サイト(受賞作品ページ)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html

<奨励賞>

『「あの、」の勇気が』
テーマ:災害時の情報弱者
制作スタッフ: 久保田 有紗、金 曉恩、 刀谷 瑞季、 辻 明優奈、 西郷 希穂、デゥシャーム セラ、ビーラ 歩実

エディトリアル・ブックデザイン演習イベント:服部雄一郎氏トーク

エディトリアル・ブックデザイン演習イベント:服部雄一郎氏トーク

エディトリアル・ブックデザイン演習イベント
服部雄一郎氏トーク

登壇者は、服部雄一郎さんです。服部さんは、サスティナブル、つまり持続可能な生活を広める活動をしている傍ら、翻訳のお仕事もされている方です。突然ですが、大量のプラスチックごみをお腹につまらせ、死んでしまう生き物のことを知っていますか?オーストラリアに生息するある海鳥のお腹の中を開いてみると、そこには276個ものプラスチックの破片がありました。
私たちが知らないところで、プラスチックごみによって苦しめられ、死んでいく生き物は沢山います。また、海も汚染されています。
今回の講演のテーマは、「ゼロウェイスト、プラスチックフリーを通じてサステイナブルについて考える」です。内容は、プラスチック問題の現状、服部さんが行なっているプラスチックフリーの活動についてです。
プラスチック問題は、地球全体の問題でもありますが、とても身近なものでもあります。この機会に、一緒に考えてみませんか?

講師
服部雄一郎氏
配信日
2021年5月26日(水)~
対象
情報メディア学科、メディア創造学科、情報文化専攻 在学生
視聴URL
こちらをクリック
お問い合せ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室

講師プロフィール 服部雄一郎氏(はっとりゆういちろう)

高知県在住。役所でごみの仕事に従事したのち、カリフォルニア、南インドを経て、山のふもとに移住。ブログ「サステイナブルに暮らしたい」(sustainably.jp)ほかSNSや各種媒体でエコロジカルな暮らしについて発信。訳書に『ゼロ・ウェイスト・ホーム』(アノニマ・スタジオ)、『プラスチック・フリー生活』(NHK出版)ほか。カリフォルニア大学バークレー校公共政策大学院修了(修士)。

イメージデザイン:メディア創造学科2年次 田邉玲奈

NEWS ARCHIVE

EVENT TOPICS

2021年度 メディア創造学科 卒業演習・制作合同発表会

Cross Talk 2021 in a virtual world メディア創造学科3年次生 研究ポスターセッション

MECHAKUCHA2 – 教員3名によるトークセッション

有賀ゼミ習作展2021「The Passage of Time」

2021年度 同志社女子大学メディア創造学科 進級制作展「Neo-ニオ-」