メディア創造学科生が2024年度冬季HCD研究発表会において、優秀ポスター賞を受賞
- 2024.12.09
- ニュース

この度、本学メディア創造学科の高倉由圭さん(和氣早苗ゼミ)が、HCD-net(人間中心設計推進機構)の2024年度冬季HCD研究発表会において、優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞の対象となった研究テーマ
「調理家電の音声インタフェースに関する実験と考察」
HCD-net(人間中心設計推進機構)
https://www.hcdnet.org/



この度、本学メディア創造学科の高倉由圭さん(和氣早苗ゼミ)が、HCD-net(人間中心設計推進機構)の2024年度冬季HCD研究発表会において、優秀ポスター賞を受賞しました。
受賞の対象となった研究テーマ
「調理家電の音声インタフェースに関する実験と考察」
HCD-net(人間中心設計推進機構)
https://www.hcdnet.org/
学芸学部ジョイントプログラムとは
同志社女子大学学芸学部の学生が、ミニカンファレンスを企画・運営・開催する秋学期科目です。
2024年度は、デザイナーとしても活躍する髙木毬子教授(メディア創造学科)のもとで環境問題に触れながらカンファレンスを作り上げていきます。
今年度のテーマは「環境×コミュニケーション」
現代社会が抱える様々な環境問題について、私たちひとりひとりが意識や行動を変えることで持続可能な未来への一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。
このカンファレンスでは環境保全に対するアイデアを共有し、環境への意識を高めることを目的としています。
このカンファレンスでは講演会や体験型の企画など、様々なプログラムを企画しています。
皆様のご来場お待ちしております。
INSTAGRAM https://www.instagram.com/_FROMNOWON2024
学校で過ごし、学んだ日々の成果を個人作品として制作しました。
時には孤独と戦いながら。少し仲間と寄り添いながら。辿り着いたひとつの自分達なりの正解をこの展示会にて発表させていただきます。
見に来てくださった皆様の、新たな視点の開拓や発見をしていただく機会になれば幸いです。
「プロジェクトプランニング演習I,II」では、毎年受講生が複数の仮想企業を立ち上げ、
京田辺地域と連携してイベントや商品開発に取り組んでいます。
今年度の仮想企業一つであるKNS(京田辺ナゾトキ制作委員会)は、
京田辺が舞台のオリジナルLINE謎解きストーリーを企画しました。
駅周辺の飲食店を謎解きを通して紹介しますので、公式LINEにて詳細をご確認ください。
2025年3月卒業予定の学生は貸与されているMacBook Airを期日までに返却してください
返却期限
2025年2月20日(木)16:30まで
返却場所
msc(知徳館 C163 メディアサポートセンター)
返却物
(1) MacBook Air本体
(2) 電源アダプタ(含電源プラグ)、ケーブル
※いずれも故障のない状態で返却してください
故障例:
[本体] OSが起動しない、割れ、ゆがみ等がある
[電源アダプタ、ケーブル] 断線、やぶれ、ひび、ゆがみ等がある
故障・欠品があるときは
2024年12月26日(木)までにmscへ修理に出すこと!
【故障・欠品】に関する質問はmsc
【返却】に関する質問はメディア創造学科事務室に問い合わせてください
この度、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の梅田拓也ゼミの成果報告の場として、展示会「バイバイバイ」を開催いたします。この展示のテーマは「=VALUE」です。お越しいただいた皆様と一緒にゼミ生たちの表現した問題について考える場になることを望んでいます。
「データの視覚化を楽しみながらプログラミングを学ぶ」をテーマに受講生が興味のあること・ものについての統計データを調べて、数値データを視覚化することにチャレンジしました。
パラダイムシフト(英語:paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが、革命的に、もしくは劇的に変化することを指します。この展示会では、見方や価値観を見直し、新しい価値観を発見することを目的としています。
また、「- シン・メディア-」の「シン」には、「新」「真」「心」「進」「信」という意味を込めました。変わりゆく世界の中で、あなたにとってのパラダイムシフトについて考えてもらうきっかけになるよう願っています。
情報デザインをテーマに、6人が異なるユニークな作品を制作しました。実際に触れることで「使いやすさ」や「新たな世界観」を体験してみてください。コアタイムでは、制作者が作品について解説を行います。ぜひ会場にお越しください!
2025年度の「メディア創造学科・新入生オリエンテーション」で
新入生のサポートをしてくれるオリエンテーションリーダーを募集します!
「新入生オリエンテーション」とは、新入生同士が親睦を図り、大学生活をスムーズにスタートできるようにするための大学行事です。
学科プログラムでは、履修登録説明やキャンパス案内、クラス別ミーティング等を実施予定です。オリエンテーションリーダーには、そこで新入生をサポートしていただきます。
あなたも新入生の「はじめの一歩のお手伝い」をしてみませんか?
※参考:2024年度オリエンテーション
オリエンテーションリーダーに興味のある方は、以下の募集要項を確認のうえ、ぜひ申込みください。
募集要項
活動内容
・リーダーズ研修 12月8日(月)(今出川キャンパス)
・ミーティング 11〜3月の間で6回程度
・学科オリエンテーション 2025年4月3日(木)予定
※状況により日程および開催方法が変更になる場合があります。
科目「演劇表現演習」の2024年度成果発表を実施いたします。
授業内で学び、制作した作品を講演形式で発表いたします。ぜひお越しください。
01 推し聞かせ!
好きなものを堂々と!推し語り地獄の10分!!
中島ゆりこ 曽我部凪
02 JKと恋愛
昭和 平成 令和の3時代がおくる女の恋と闇があばかれる!
あなたは、この結末を予測できますか?
時任音葉 桑原梨沙 岡凓花
03 自分反省会
世界中探せばおんなじような人がいたりして・・
秋山ゆい 星野紗希 大田瑠璃 白石理愛
森公一特任教授が[ART OSAKA 2024 Expanded Section]に出展されます。
森公一+真下武久は、呼吸や脳波といった人間の身体活動が作品に働きかけ、作品が人間に影響を与えるという、体験的で双方向的な作品を制作してきました。
今回の作品は、人の呼吸を光に変換することで植物の光合成を導き、光合成およびその他の要因によるCO2濃度の変化が音に変換されるというものです。酸素を吸い二酸化炭素を吐き出す「呼吸」は人間の生命維持に不可欠な営みですが、かつて地球に酸素は存在しませんでした。植物が光合成により酸素を生み出したことで初めて、人間を含めた動物は生命体として存在が可能になったのです。人の生の営みとしての「呼吸」を光に変換することは、「光合成」という植物の生の営みに人が関与する可能性を得たことを意味します。「呼吸」と「光合成」が導く音や光の現れは、人と植物との「生のリズム」を同調させ、両者が相互に浸透しあうような新しい関係を出現させます。
知徳館6号棟の空調設備工事に伴い、8/8~9/11までメディア演習室1~4は利用できません。
msc(メディアサポートセンター)は春学期授業終了後、秋学期授業開始日の前日(7/30~9/26)まで
平日9:00-17:00で開室しています。
ただし、8/13〜8/19の大学の夏期一斉休暇期間、mscも閉室いたします。
その他日程はmscカレンダーを確認してください。
https://dwcmedia.jp/msc.html
“#” みえる・つながる⇄メディア
この度、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の梅田拓也ゼミの成果報告の場として、卒業制作展「“#” みえる・つながる⇄メディア」を開催いたします。この展示のテーマは「引用」です。お越しいただいた皆様と一緒にゼミ生たちの表現した問題について考える場になることを望んでいます。
「アート」「デザイン」「メディア研究」をテーマとした創造性ゆたかな作品、または成果物を募集します。
応募方法(つぎのいずれか)※2の方法で申し込んだ人は、
media01@dwc.doshisha.ac.jpあてに申し込んだ旨を報告してください。
1.持ち込み:メディア創造学科事務室(C206)
2.メール:media-t@dwc.doshisha.ac.jp あてにPDFで提出(上限10MB)
参加者は全員、以下のミーティングに参加してください。展示の順番や公募展のタイトルなどを決定します。
参加者ミーティング
2024年7月24日(水) 15:00~16:30 / C171
昨年度開催された2023年度メディア創造学科進級制作展のアーカイブサイトを公開しました。
「mélimélo-メリメロ-」展アーカイブサイト
本学学芸学部メディア創造学科生による作品が、第20回ACジャパン広告学生賞にて
「奨励賞」を受賞しました!
同コンテストは、全国のACジャパン正会員である大学等の学生を対象に
公共問題をテーマとした30秒のテレビCMおよび新聞広告を募集したものです。
今回、テレビCM応募部門266点、新聞広告部門590点から選考が行われた結果、
本学メディア創造学科生が応募した作品が各部門で奨励賞に選ばれました。
ACジャパン広告学生賞サイト(CM部門受賞作品ページ)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html
『スマホ人間』
テーマ:スマホ依存
制作スタッフ:長山 萌花、普照 萌生、 中川 このか、 田上 さくら
ACジャパン広告学生賞サイト(新聞広告部門受賞作品ページ)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/np/index.html
『地球に愛想を尽かされるよ?』
テーマ:気候危機
制作スタッフ:大野 日菜子
2024/03/28
本コンテストは、「これが私の見つけた新しい岸和田!」をテーマに、岸和田市を題材とした映像作品を募集したものです。
今回、「ショートインパクトMODE部門」「インスタントMODE部門」「岸和田ファンクリエイターMODE」の3部門から寄せられた52点の作品から選考が⾏われた結果、本学メディア創造学科⽣が応募した作品が審査員特別賞に選ばれました。
2024年度からメディア演習室3(C164)はiMacを撤去し(教員機のみ設置)、
テーブルレイアウトを変更しました。
授業、自由利用ともに貸与PCの持ち込みを前提とした運用となります。
授業については、各科目のご担当教員の指示にしたがってください。
全席に設置しているドッキングステーションと外部SSD※の使用については
mscに問い合わせてください。
※macOS、Dragonframe、CLIP STUDIO、Unityインストール済
メディア演習室3の利用方法・入退室手続きに変更はありません。
森 公一+真下 武久
art works with plants
人と植物の新しい関係にむけて
呼吸する庭 –breathing garden– は、人と植物の新しい関係を模索する試みであり、人の呼吸と植物の光合成を接続する二つの体験型作品、《ensemble columns》《ensemble particles》によって構成している。
作品《ensemble columns》(ギャラリーB )は、複数の柱を空間に配置したインスタレーション作品である。各柱には、人の呼吸に合わせて明滅する照明、植物と共にCO2センサーを入れたガラスドーム、CO2濃度の変化に応じてサウンドを再生する装置などを組み込んでいる。人の呼吸が光に変換されて光合成を誘発し、光合成がガラスドーム内のCO2濃度を変化させ、結果として多様な植物=多様なサウンドによるアンサンブルが実現する。ゆっくりと呼吸し穏やかに変化するサウンドに浸れば、植物の生の時間・リズムと同調するだろう。
もう一つの作品《ensemble particles》(ギャラリーC )も人の呼吸を光に変換し、植物の光合成を誘発する点で《ensemble columns》と同じであるが、《ensemble particles》は人の呼吸と植物の光合成によるCO2濃度の変化を、主として粒子状のCG(パーティクル・システム)を用いた視覚的表現へと変換するものである。人の呼吸に基づく粒子の運動が、植物の光合成に基づく粒子の運動と絡み合い混じり合う。相互に関連しながら描かれる運動の軌跡は、人と植物のペアがもたらす、生のエネルギーのダンスとなる。
「呼吸」という人の生にとっての基本的な営みを光に変換することは、「光合成」という植物の生の基本的な営みに関与する可能性を得たことに等しい。この「呼吸」と「光合成」の接続によって生成されるサウンドやビジュアルのフィードバックは、人と植物が相互に浸透しあうような、新しい関係へと導く可能性を秘めている。