EVENT 

本からなる道 vol.02… 一休さんと一休み A path woven by books … Taking a Break with Ikkyu-san

本からなる道 vol.02 … 一休さんと一休み
A path woven by books … Taking a Break with Ikkyu-san

A project by 髙木毬子 Mariko Takagi 村木美紀 Miki Muraki によるプロジェクト

2018年から村木美紀、髙木毬子、中村信博(2026年からは松井信之)、の3名は同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の全1年生が受講する授業を共に担当してきました。毎年、それぞれの年度に向けて3冊の書籍を共同で選定しました。選書作業には、18~19歳の女性たちの人生に寄り添い、心を動かし、考えさせ、勇気づける本とは何かを議論しながら共同で取り組んできました。2027年度も含めて計30冊選んだものは、今後も読み継ぐ価値があると考えるタイトルです。

2026年2月後半には、京都市内にある堀川御池ギャラリーでこの授業の取り組みを展示会という形で一般の方々に共有しました。これが初めての一般公開で旅の始まりです。展示会期間中には、来場者にも選書に参加してもらいました。その選書の中から 30冊を京都人のオススメ本に加え、京田辺市立中央図書館の関係者さまにもご協力いただき、今回の展示会では計 100冊紹介します。

人生の最高の1冊にはいつ出会うのか、
もう出会っているのか、これから出会うのか、
それはあなたにしかわかりません。
「本は人生の味方」(いわた書店店主・岩田徹氏)

ーそんな最高の1冊を探す旅に私たちと共に出かけませんか。

最新情報は、インスタグラム mariko.takagi をご確認ください。

会期
2026年10月6日(火) – 10月11日(日)
*平日11:00-17:00,土日11:00-16:00
場所
京田辺市立中央図書館のギャラリー「かんなび」
京田辺市立中央図書館、610-0331 京田辺市田辺辻40

髙木 毬子 (@mariko.takagi) Mariko Takagi

同志社女子大学・メディア創造学科 教授
タイポグラファー、ブックデザイナー、本のむし
1984年、AppleはMacを発表し、デスクトップパブリッシング(DTP)の道を切り開いた。このデジタル革命は、1450年にグーテンベルクが発明した活版印刷の伝統に幕を閉じるきっかけとなった。90年代後半に大学に入学して以来、紙で印刷され製本された本の終わりが繰り返し予言されてきた。それでも紙媒体の本は私の表現手段となった。それ以来、私は毎年本好きの若い仲間たちをコツコツと増やしてきている。

村木 美紀 Miki Muraki

同志社女子大学・メディア創造学科 准教授
司書有資格者・マンガ読み・剣道三段
本好きにありがちな,学校の委員会は毎年図書委員を経験。OL時代に大阪市立中央図書館がリニューアルオープンし,初来館時に感動したのをきっかけに司書を目指した結果,2007年度から本学で新設された司書課程担当教員となる。読書が好きな人は世の中にたくさんいるだろうけれど,本について話をするのも,本がある空間も好き。たくさんの好きを1人でも多くの人とシェアできると嬉しい。

今後、巡回展やウェブアーカイブの展開も検討中です。あなたの最高の1冊をご推薦いただくことで、ぜひこの旅にご参加ください。プロジェクトの進捗については随時お知らせいたします。
本からなる道 vol. 02 一休さんとひとやすみ// A path woven by books

メディア創造学科 2027年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

メディア創造学科 2027年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

2027年度の「メディア創造学科・新入生オリエンテーション」で
新入生のサポートをしてくれるオリエンテーションリーダーを募集します!

「新入生オリエンテーション」とは、新入生同士が親睦を図り、大学生活をスムーズにスタートできるようにするための大学行事です。
学科プログラムでは、履修登録説明やキャンパス案内、クラス別ミーティング等を実施予定です。オリエンテーションリーダーには、そこで新入生をサポートしていただきます。
あなたも新入生の「はじめの一歩のお手伝い」をしてみませんか?

※参考:2026年度オリエンテーション

オリエンテーションリーダーに興味のある方は、以下の募集要項を確認のうえ、ぜひ申込みください。

募集要項

募集対象
メディア創造学科 在学生
募集人数
15名程度(応募多数の場合は選考を行う可能性があります)
申込方法
Formsよりエントリー
申込〆切
2026年11月4日(水)
発表
11月中旬

活動内容
・リーダーズ研修 2026年12月5日(土)(今出川キャンパス)
・ミーティング  11〜3月の間で5回程度
・学科オリエンテーション 2027年4月5日(月)予定
※状況により日程および開催方法が変更になる場合があります。

メディア創造学科卒業生と在学生がともに制作する映画『いつかの走馬灯で』劇場公開決定

情報メディア学科(現・メディア創造学科)卒業生の堀陽子さんが監督・脚本を務める映画『いつかの走馬灯で』の劇場公開が決定しました。

本作は、「窓」「いつかの走馬灯で」「エンディングはひとつだけ」の3編からなる物語で、京都の街を舞台に、それぞれ異なる人生を歩む女性たちが、自身の弱さや葛藤と向き合いながら一歩を踏み出していく姿を描いています。

主演は、本学メディア創造学科在学生の島田愛梨珠さん。
他にも、録音、制作、広報などさまざまな役割で本学の卒業生・在学生が参加しています。

監督・脚本:堀 陽子
原作:わだゆりか『24歳、彼氏にフラれた日の日記』
主演:島田 愛梨珠
上映時間:114分
製作:『いつかの走馬灯で』製作委員会
配給:キョウタス

劇場公開
2026年10月30日~ アップリンク京都
2026年11月14日~ シアターセブン
2026年11月下旬~ 新宿K’s cinema

作品の詳細・最新情報は、映画『いつかの走馬灯で』公式サイトをご覧ください。

関連情報リンク
・公式HP 
・X
・Instagram

設備の定期メンテナンスに伴う【データ消去】のお知らせ 実施日:8月31日(金)

実施日:2026年8月31日(月)
データが必要な人は8月28日(金)までにバックアップをとってください。
下記の対象パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

対象
① メディア演習室 1〜4 PC
② AV3(C222)自習室 PC

注意

  • バックアップ方法、データ消去に関する質問はmscスタッフに確認してください。
  • 9月24日までの期間中はmsc、演習室は9:00ー17:00オープンになりますので注意してください。

mscカレンダー
https://dwcmedia.jp/msc.html#msc_calendar

TRPG作家 中西詠介氏 講演会 「紙とペンとサイコロで紡ぐ冒険譚 ~TRPGのこれまでとこれから~」

TRPG作家としてご活躍の中西詠介氏にTRPGの楽しみ方、作り方についてご説明いただいた後、キャリアについてもお話しいただきます。

開催情報

開催日時
2026年7月22日(水) 開演13:15〜14:45
場所
京田辺キャンパス C464教室 (知徳館6号棟4階)
対象
同志社女子大学在学生
お問い合せ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室

講師プロフィール 中西 詠介氏

制作グループ「冒険企画局」所属のゲーム作家。
代表作に『蒸気と冒険の飛空艇TRPG 歯車の塔の探空士』『東方Project二次創作TRPG 幻想ナラトグラフ』『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』など。
京都市出身。中学生時代に部活動の友人と遊んだ『ソードワールド2.0』に感銘を受け、以後、紙とペンと、サイコロだけで空想の体験を表現する「TRPG」の世界に足を踏み入れる。大学院生時代に自主制作したTRPGシステム『歯車の塔の探空士』がヒットして以後、大手ゲーム会社を経て独立、現在は制作グループ「冒険企画局」に所属し、各種TRPG作品の制作・シナリオライティング等に取り組んでいる。

2026年度 演劇表現演習 成果公演会

科目「演劇表現演習」の2026年度の成果公演会を実施いたします。
授業内で学び、制作した作品を公演形式で発表いたします。ぜひお越しください。

プログラム

『コマンド オプション エスケープ〜Midnight Blue〜』
高塚紗希 海田春菜 松田いろは

『時間の交差点(カルテット)』
小澤歩実 横山日和 飯塚海咲 大平寧々伽

開催情報

開催日時
2026年7月20日(月) 開演16:50〜 (開場16:40)
場所
京田辺キャンパス C431スタジオ (知徳館3号棟4階)
対象
同志社女子大学在学生・教職員
お問い合せ
同志社女子大学 メディア創造学科 事務室

関口ゼミ産学連携プロジェクト発表会

メディア創造学科・関⼝ゼミでは、「⽂化の仕掛けを読み解き、新たな仕掛けを⽣み出す」ことをテーマに活動しており、これまで京都に根付くさまざまな伝統⽂化を、現代の視点で再解釈し新たな形で社会へ発信する取り組みを⾏ってきました。

今年度は「和装」に着⽬し、京都創造ガレージとの連携のもと、古来より受け継がれてきた和服の魅⼒や本質を伝えるとともに、現代を⽣きるα世代・Z世代の感性に寄り添う形で表現し、次の時代へつないでいくことを⽬指しました。

発表会では、和装⽂化の理解を深める展示会(2026年4⽉)の報告や、メインイベントである「京都夜市」での和装ファッションショー(2026年6⽉)の紹介、また同日行った着物文化に関するアンケート結果なども発表いたします。

発表はフリースペースでの開催で観覧自由です。
和装の新たな魅力をご提示できればと考えております。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

カテゴリー
研究発表
日時
2026年7月10日(金) ランチタイム
会場
同志社女子大学 京田辺キャンパス
聡恵館ラーニング・コモンズ イベントエリア
対象
同志社女子大学在学生および一般
主催
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科 関口ゼミ
協力
株式会社 京都創造ガレージ https://kyoto-creative-garage.studio/
株式会社TNCブライダルサービス https://www.kyoto-tnc.com/
小田章 株式会社 https://odasho.co.jp/
お問い合わせ
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科事務室 TEL: 0774-65-8635

続きを読む

メディア創造学科 学生公募展2026 参加者募集

メディア創造学科 学生公募展2026 参加者募集

アートやデザイン、メディア研究などをテーマとした創造性ゆたかな作品、ユニークな研究成果を募集します。

募集期間
2026年5月20日(水)〜7月15日(水)
応募資格
メディア創造学科・情報文化専攻の在学生(グループでの参加もできます)
展示期間(予定)
2026年10月27日(火)〜2026年1月15日(金)
※1組につき3~5日間の予定
展示場所
mscギャラリー(C163)
選考
あり(10組前後を予定)
応募規定
mscギャラリー(C163)に展示可能なこと。 出品点数に制限はありません。
選考者
メディア創造学科教員
応募〆切
2026年7月15日(金)
応募方法
『メディア創造学科学生公募展2026』に参加を希望する学生は、応募用紙PDFの1~8を記入のうえ、下記応募方法のいずれかで申し込んでください。

メディア創造学科学生公募展2026 応募用紙PDF

応募方法(つぎのいずれか)※2の方法で申し込んだ人は、
media01@dwc.doshisha.ac.jpあてに申し込んだ旨を報告してください。

1.持ち込み:メディア創造学科事務室(C206)
2.メール:media-t@dwc.doshisha.ac.jp あてにPDFで提出(上限10MB)

選考結果
2026年7月17日(金)までに、応募者全員の大学メールアドレスへ通知します。

参加者は全員、以下のミーティングに参加してください。
展示の順番や公募展のタイトルなどを決定します。

参加者ミーティング
2026年7月22日(水) 17:00~20:00 / C171 (予定)

メディア創造学科生作品が 第22回ACジャパン広告学生賞テレビCM部門にて「優秀賞」を受賞!

メディア創造学科生作品が第22回ACジャパン広告学生賞テレビCM部門にて「優秀賞」を受賞!

本学学芸学部メディア創造学科生による2作品が、
「第22回ACジャパン広告学生賞」<テレビCM部門>にて「優秀賞」を受賞しました!

同コンテストは、全国のACジャパン正会員である大学等の学生を対象に
公共問題をテーマとした30秒のテレビCMおよび新聞広告を募集したものです。
今回、テレビCM応募作品302作品から選考が行われた結果、
本学メディア創造学科生が応募した2作品が優秀賞に選ばれました。

ACジャパン広告学生賞サイト(受賞作品ページ)
https://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html

<優秀賞>

『ヒボウチュウショウ』

テーマ:誹謗中傷
制作スタッフ:木村 優里、喜多 美唯、桑田 倖芽、鳥海 藍梨紗

<優秀賞>

『ホンマは言いたいホンネ』

テーマ:メンタルヘルス予防
制作スタッフ:井筒 ゆう、河野 真耶、鈴木 香帆、巣山 優月、川崎 彩花

※作品はコンテスト用として制作したものであり、正規のACジャパンのTVCMではありません。

兵庫県立美術館開催の展覧会「f 記憶がひらいていく」にメディア創造学科生が参加

兵庫県立美術館開催の展覧会「f 記憶がひらいていく」にメディア創造学科生が参加

兵庫県立美術館で開催中の展覧会 「f 記憶がひらいていく」 において、メディア創造学科4年次生が制作したアートセラピーのドキュメンタリー映像が会期中常時上映されます。

また、本学科科目「アニメーション表現演習」の最終課題として制作された、パーキンソン病のスティグマ(社会的偏見)をテーマとした1分間の啓発アニメーションの上映会が、兵庫県立美術館KOBELCOミュージアムホールにて開催されます。

展覧会概要

会期
2026年4月2日(木)〜4月19日(日)
10:30-17:00 ※最終日のみ13:00まで
場所
兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階ギャラリー
入場料
無料
主催
認定NPO法人てんびん
TEL:078-802-3399 / MAIL:info@animas-fas.com
助成
ジョンソン・エンド・ジョンソン
2025年度コミュニティ・ヘルスケア・プログラム

灘校生による提言会+同志社女子大学PDショートアニメーション上映会
日時:2026年4月12日(日)13:30~16:00
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
イベントお申し込みはこちら