メディア創造学科卒業生と在学生がともに制作する映画『いつかの走馬灯で』劇場公開決定

情報メディア学科(現・メディア創造学科)卒業生の堀陽子さんが監督・脚本を務める映画『いつかの走馬灯で』の劇場公開が決定しました。

本作は、「窓」「いつかの走馬灯で」「エンディングはひとつだけ」の3編からなる物語で、京都の街を舞台に、それぞれ異なる人生を歩む女性たちが、自身の弱さや葛藤と向き合いながら一歩を踏み出していく姿を描いています。

主演は、本学メディア創造学科在学生の島田愛梨珠さん。
他にも、録音、制作、広報などさまざまな役割で本学の卒業生・在学生が参加しています。

監督・脚本:堀 陽子
原作:わだゆりか『24歳、彼氏にフラれた日の日記』
主演:島田 愛梨珠
上映時間:114分
製作:『いつかの走馬灯で』製作委員会
配給:キョウタス

劇場公開
2026年10月30日~ アップリンク京都
2026年11月14日~ シアターセブン
2026年11月下旬~ 新宿K’s cinema

作品の詳細・最新情報は、映画『いつかの走馬灯で』公式サイトをご覧ください。

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