同志社女子大学×東亜放送芸術大学 スペシャルイベント 世界を動かすアジアポップ THE NEW WAVE OF ASIA
同志社女子大学×東亜放送芸術大学 スペシャルイベント
世界を動かすアジアポップ
THE NEW WAVE OF ASIA
このたび、同志女子大学と韓国・東亜放送芸術大学との学術連携を記念し、特別イベントを開催いたします。
東亜放送芸術大学は、韓国屈指のエンターテインメント、放送メディア系大学です。
本イベントでは、両大学の教員によるトークセッションに加え、韓国から来日するアーティストによるミニライブを予定しております。さらに公開ワークショップでは、韓国で発展した独自のポップ音楽の魅力をご体験いただけます。
音楽とエンターテインメントの未来、そして日韓のつながりの可能性を、ともに感じていただける機会となれば幸いです。どなたでもご参加いただけますので、ぜひご家族やご友人とお気軽にお越しください。
イベント情報
- 開催日時
- 2026年5月31日(日) 13:00〜16:30
(開場 12:30) - 会場
- 同志社女子大学 京田辺キャンパス 新島記念講堂
会場アクセス - 対象
- 在学生・一般
- 申し込み
- 不要
- 座席予約
- 座席予約フォーム
当日かならず着席されたい方は上記のフォームよりお申し込みください。
※ただし座席予約は定員になりしだい、受付を終了いたします。
当日満席になった場合は、ご入場いただけない場合がございます。
あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
※文字通訳、手話通訳、場内誘導、座席の確保など、配慮が必要な方は、
原則として5月15日(金)までにお知らせください。
内容を確認の上、できる限りご要望に沿えるよう努めてまいります。 - 参加費
- 無料
- 主催
- 同志社女子大学(学芸学部音楽学科・メディア創造学科、国際部)+ 東亜放送芸術大学
- 協力
- 同志社女子大学音楽学会、メディア創造学会
- お問い合せ
- 同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科事務室
TEL:0774-65-8635
E-mail:media-t@dwc.doshisha.ac.jp
[第1部] アジアポップ・スペシャルトーク
基調レクチャー:シム・ヒチョル教授
『BTS 新たなはじまり~K-POPファンダム3.0~』
パネルディスカッション: シム・ヒチョル教授+小味渕准教授+川田教授
『ミュージックビジネスの未来~日韓コラボレーションの可能性~』
K-POPを中心とした音楽ビジネスの現在と、未来についてのトークセッションをおこないます。シム・ヒチョル教授によるBTSの成功秘話を題材に、K-POPの産業構造やグローバル展開などの実態について語り合います。また、同志社女子大学音楽学科の小味渕准教授とメディア創造学科の川田教授を交えて、日本の音楽と韓国の音楽との融合についても深掘りします。
第2部 ミニライブ
『VOCAL NEW WAVE~K-POP 新時代のヴォーカリスト~』
アーティスト:ソド+パク・ジヒョン
次世代アーティストの実力を堪能できるライブステージです。sEODo BANDをはじめ、ドラマ『哲仁王后(俺がクイーン!?)』や『烈女パク氏契約結婚伝』などの挿入歌で知られるソド氏と、2025年韓中国際声楽コンクールで第2位の実力をもつパク・ジヒョン氏による圧倒的なヴォーカルパフォーマンスを通じて、伝統と現代が融合した音楽の魅力を体験することができます。みなさんが知っているK-POPの名曲だけでなく、J-POP曲のカバーも予定しています。
第3部 公開ワークショップ
『ゴールデンで学ぶK-POPヴォーカルのひみつ』
レッスン: オウ・ハンソン教授+井上特任教授
受講生:同志社女子大学学生、一般の応募者
メンター:ソド+パク・ジヒョン
K-POPの実践的なヴォーカルレッスンを見学できる公開ワークショップです。多くの著名アーティストを指導してきたオウ教授の指導を生で観ることができます。今回の題材は歌いこなすことがひじょうに難しいと言われる、映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の主題歌『Golden』です。また、お越し頂いた観客全員とステージとの歌唱体験も予定しています。
東亜放送芸術大学(DIMA)
韓国の京畿道安城市にあるエンターテインメント・メディア分野に特化したアジア屈指の専門大学。
UHDスタジオや大撮影スタジオなど最先端の実習環境を完備し、多くの著名なK-POPアーティストやクリエイターを輩出する「スターの登竜門」として知られる。世界の名門校を紹介するNHK、Eテレの『ニュー試』でも特別回として一時間にわたって紹介された。
[おもな卒業生と在学生]
ZICO (Block B)、ホシ (SEVENTEEN)、ソン・ハンビン(ZEROBASEONE)、クォン・ウンビ(元IZ*ONE)キヒョン(MONSTA X)、チョン・ハヌム(BOYS II PLANET)
出演者プロフィール
シム・ヒチョル(Sim Hee-Chul)教授
東亜放送芸術大学に所属する、エンターテインメント経営およびK-POPビジネスの専門家。K-POPの世界戦略分析の第一人者として知られる。特長ある授業方法はNHK、Eテレの世界の名門校を紹介する番組でも取り上げられた。
オウ・ハンソン(OH Han Sun)教授
ボストンの名門バークリー音楽大学出身。東亜放送芸術大学ではポップ音楽分野、ボーカル教育を担当。SMエンターテインメントでは長年、東方神起、SUPER JUNIOR、JYPでは2PMの歌唱指導を行った。2001年、韓国初のPOP歌唱の教本を出版
ソド(sEODo)
シンガーソングライター。韓国の伝統音楽である国楽、R&B、ロック、エレクトロニックなどの現代音楽を融合させた独自ジャンル「チョソン・ポップ」を確立した。現在急速に注目を集めている。
パク・ジヒョン(Park Ji-Hyun)
東亜放送芸術大学にてボーカルを専攻する現役の学生。パワフルさと繊細さを兼ね備えた歌唱力とスモーキーな音色で、2025年韓中国際声楽コンクール第2位に輝いた。
小味渕彦之准教授
同志社女子大学学芸学部音楽学科准教授。アートマネジメントの専門家。音楽および舞台芸術分野における教育・研究・実践活動に取り組んでいる。
井上敏典特任教授
同志社女子大学学芸学部音楽学科特任教授。オペラをはじめ声楽指導に定評がある。自然な発声方法と演奏効果へのアプローチについて研究している。
川田隆雄教授
同志社女子大学学芸学部メディア創造学科教授。学科主任。メディアとエンターテインメントを横断する教育・研究に取り組んでいる。







