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学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院循環器内科のPR動画を制作

学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院循環器内科のPR動画を制作

同志社女子大学(所在地:京都府京田辺市・京都市 学長:川崎 清史)学芸学部メディア創造学科生が京都田辺中央病院(京田辺市)循環器内科のPR動画を制作し、このたびYouTubeにて公開しました。

本動画は、医療法人石鎚会と締結している連携協定に基づく取り組みの一環として、循環器内科の診療内容を分かりやすく伝え、地域の皆様に関心を持っていただくことを目的に、病院からの依頼を受けて学生の視点を生かして制作されたものです。

プロジェクトには、映像制作を学ぶ学芸学部メディア創造学科4年次生有志の5名が参加。病院での打ち合わせや施設見学を重ねながら、約1年にわたり制作に取り組みました。学生たちは監督、脚本、撮影、編集などの役割を分担し、単なる診療科紹介にとどまらず、現場で働く医師・看護師・臨床工学技士らの思いを丁寧にくみ取り、チーム医療の重要性が伝わる内容に仕上げています。編集を担当した学生は、「患者様の目線を意識し、安心感が伝わるよう編集しました。現場の空気感が伝わると嬉しいです」とコメントしています。

動画は以下のリンクよりご覧いただけます。

YouTube動画【京都田辺中央病院循環器内科のご紹介】

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

同志社女子大学髙木ゼミグループ卒業制作展示 Linkage

本展示では、同志社女子大学メディア創造学科に所属する12名の学生による卒業制作を展示しています。
それぞれが大学生活の中で出会い、考え、試行錯誤を重ねてきたテーマや表現を一つひとつの作品として形にしました。
展示タイトルである「Linkage」は、「つながり」や「連携」を意味する言葉です。
学生一人ひとりが積み重ねてきた経験や学びは、ばらばらに存在する「点」のようなものかもしれません。
しかし、卒業制作という集大成の場において、それらの点は結び合わされ、やがて一本の「線」として立ち上がっていきます。12 通りの異なる視点や関心、制作プロセスが交差しながらも、同じ時間と場所で学んできたからこそ生まれるつながりがあります。
本展示では、個々の作品だけでなく、それらが並ぶことで見えてくる関係性や広がりにも注目していただければ幸いです。

会期
2026年2月5日(木) – 2月8日(日) 11:00 ~ 19:00
※5日 15:00 open、8日 17:00 close
場所
GALLERY METABO
京都府京都市左京区聖護院山王町18 メタボ岡崎1F Room105
出展者
メディア創造学科 髙木ゼミ4年次生(12名)

『FAKE GLITTER』展 (卒業制作)

『FAKE GLITTER』展 (卒業制作)

その輝き、毒入り。

私たちの生活になくてはならなくなったキラキラと輝くプラスチック。そのプラス チックはこの世にこれだけあっていいものなのか、このキラキラした先にはどんな 結末があるのか、作品を通してプラスチックについて考えてもらえるきっかけにな れば幸いです。

出展者
丸 園佳 (メディア創造学科 4年次 髙木ゼミ)
会期
2026年1月11日(日)11:00-19:00 〜 1月12日(月)11:00-17:00
場所
堀川御池ギャラリー 2階
京都市中京区油小路通御池押油小路町238ー1

2026年3月卒業予定者 ノートパソコン返却のお知らせ

2026年3月卒業予定者 ノートパソコン返却のお知らせ

2026年3月卒業予定の学生は貸与されているMacBook Airを期日までに返却してください

返却期限
2026年2月20日(金) 16:30まで

返却場所
msc(知徳館 C163 メディアサポートセンター)

返却物
(1) MacBook Air本体
(2) 電源アダプタ(含電源プラグ)、ケーブル
※いずれも故障のない状態で返却してください

故障例:
[本体] OSが起動しない、割れ、ゆがみ等がある
[電源アダプタ、ケーブル] 断線、やぶれ、ひび、ゆがみ等がある

故障・欠品があるときは
2025年12月23日(火)までにmscへ修理に出すこと!
【故障・欠品】に関する質問はmsc
【返却】に関する質問はメディア創造学科事務室に問い合わせてください

本学学生2名が2025年度冬季HCD研究発表会において、優秀ポスター賞を受賞

この度、本学メディア創造学科の百崎玲唯名さん(和氣早苗ゼミ)、および大学院情報文化専攻の髙倉由圭さん(指導教員:和氣早苗教授)が、HCD-net(人間中心設計推進機構)主催の「2025年度冬季HCD研究発表会」において優秀ポスター賞を受賞しました。

受賞の対象となった研究テーマ
「食物アレルギーを持つ方の中・外食時の食選択を広げる原材料表示アプリ 〜インタビューによるニーズの分析とUI設計〜」

HCD-net(人間中心設計推進機構)
https://www.hcdnet.org/research/event/entry-2367.html


『本音とナイフ』展 (卒業制作)

『本音とナイフ』展(卒業制作)

『本音とナイフ』展(卒業制作)

普通の家族って、何?

出展者
吉田彩未(メディア創造学科 4年次 森ゼミ)
会期
2025年11月11日(火)〜11月18日(火)
9:00〜19:00(15・16日は閉館)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 聡恵館ラーニング・コモンズ ギャラリー

同志社女子大学メディア創造学科 森ゼミ卒業制作グループ展「紡」

同志社女子大学メディア創造学科 森ゼミ卒業制作グループ展「紡」

出展作品

森ゼミの卒業制作から映像作品を集め、ひとつの展示としてまとめました。
「紡(つむぐ)」という言葉には、これまで積み重ねてきた時間や思いをつなげ、新しい形にしていくという意味を込めました。

会期
2025年11月17日(月)〜11月20日(木)
12:00〜18:00
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス C431スタジオ (知徳館3号棟4階)
出展者
メディア創造学科 森ゼミ

「境界線の温度」(短編映画) 普照萌生
「小さなリスタート」(アニメーション) 平井愛美
「いろんな世界」(インフォグラフィック) 中川このか
「ホップ・ステップ・ジャンプ」(短編映画) 長山萌花
「家族の形」(ドキュメンタリー) 押村心寧

お問い合わせ
同志社女子大学メディア創造学科事務室
Tel:0774-65-8635

メディア創造学科 有賀ゼミ 卒業制作展「An」

メディア創造学科 有賀ゼミ 卒業制作展「An」

メディア創造学科 有賀ゼミ 卒業制作展「An」

有賀先生のイニシャル“A”と、どんな数字にも当てはめられる数式の“n”を組み合わせ、無限の可能性を表現しました。
“An”には、不定冠詞として“ひとつ”を意味する要素も込め、個人としての魅力や唯一性を示しています。本展示では、ウェブサイト・ゲーム・映像作品など、多様なメディア作品を展示しています。

会期
2025年10月28日(火)〜11月6日(木)
平日 9:00〜17:00 / 土曜 10:00〜17:00
聡恵館ラーニング・コモンズ開館カレンダー
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス
聡恵館1階 ラーニング・コモンズ ギャラリー
出展者
メディア創造学科 有賀ゼミ
井上真寧、本田七楓、石井結菜、石川奈々海、亀井雛、衣川瑠奈、椋本奈実穂、
岡村伊純、酒井佳音、白川紅葉、瀧本あかり、浦本茉子、山本愛子
お問い合わせ
同志社女子大学メディア創造学科事務室
Tel:0774-65-8635

Resonance —音が描く動き—展

Resonance —音が描く動き—展

Resonance —音が描く動き—展

この作品は、声やピアノの音に反応して動くアニメーションです。
プログラムが音の周波数を分析し、映像が変化します。
音と映像が共鳴し合うことで、
“聴く”と“見る”のあいだに新しい体験を生み出します。

カテゴリー
作品展示
出展者
藤原冴后(メディア創造学科 4年次 有賀ゼミ)
展示期間
2025年10月8日(水)ー17日(金)
9:00〜19:30 (最終日は12:00まで) 土日休館
場所
同志社女子大学 mscギャラリー
(京田辺キャンパス知徳館6号棟1階C163)
お問い合わせ
同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科事務室 TEL: 0774-65-8635