同志社女子大学メディア創造学科 学生公募展2026「prism」
同志社女子大学メディア創造学科
学生公募展2026 prism
本展『prism』は同志社女子大学メディア創造学科の学生7組による公募展です。
ひとつの光がプリズムを通すことで多様な色彩へと分かれるように、7組の若い感性がそれぞれの視点から紡ぎ出した世界観が展示空間を彩ります。
会期中は映像、写真、イラスト、インスタレーションなど、表現手法の異なる作品群を順次切り替えて展示いたします。
めぐる季節とともに移り変わる多様なメディアアートの表情を、ぜひ京田辺キャンパスにてご高覧ください。
- 開催期間
- 2026年10月29日(木)~2027年1月14日(木)9:30~19:30
※全7組を順に展示します。各会期は展示作品詳細にてご確認ください
※11月20日(金)は9:30~16:30 - 会場
- mscギャラリー (同志社女子大学 京田辺キャンパス 知徳館6号棟1階C163)
[入場無料] - お問い合わせ
- 同志社女子大学 メディア創造学科事務室
Tel 0774-65-8635
展示作品
- 展示期間:10月29日(木)〜11月5日(木) ※土日、および3日(火)は休館
- 『ここは、未体験ユートピア。』
辻村彩里 - 私たちは失敗や恐怖を理由に、多くの挑戦を避けてしまいます。しかし、その先には新たな視点や発見が存在します。本作では「嫌いなことへの挑戦」をテーマに、映像とそこから派生したポスター、立体作品を制作し、未体験を発掘することで広がる日常の可能性を表現しました。
- 展示期間:11月10日(火)〜11月13日(金)
- 『タイトルを思いつくよりも、展示の開催が先でした』
ミ - 展示に関する解説文を125~140文字で記入するように指示をいただきました。展示の詳細や展示にかける思いがわかるような素晴らしい文章を絶対に140字以内におさめ、より多くの学生さんに足を運んでいただけるような引きのある解説文を書きたいと思います。よーし、書くぞー!
- 展示期間:11月18日(水)〜11月24日(火) ※土日は休館、また20日のみ16:30まで
- 『わたしのすきなひと集。』
谷きろろ - 「ジブリみたいな話し方のマダム2人」、「ありがとうを言いすぎてないかっていうくらい言ってくれる後輩」など、私が普段生活する中で出会った個人的に好きな人たちを集めました。人との関わりを通じて見つけたほっこりする出来事を作品を見てくださる方々と共有できればうれしいです。
- 展示期間:11月27日(金)〜12月2日(水) ※土日は休館
- 『I want to…』
尾﨑祐有子 - 本作のテーマは「欲」です。あれがしたい、これがほしい、ああなりたい…全ての「欲」は生きるための原動力です。心に秘めておくだけではもったいない!そんな内側から溢れる欲求の数々を、イラストレーションで表現しました。本展示が、皆さんの明日を生きる活力の一部になれば嬉しいです。
- 展示期間:12月7日(月)〜12月11日(金)
- 『今日も、』
ソラとタマキ - 何気ない日々の中にある、心が動く瞬間やふと幸せを感じる時間。
私たちの「好きな時間」を通して、皆さんにも自分の「好き」という気持ちを大切にしてほしいという思いを込めて制作しました。 - 展示期間:12月16日(水)〜12月22日(火) ※土日は休館
- 『ぽっとすぽっと』
ぽっと部 - 本作はブース型のインスタレーションです。情報過多な日々で見失いがちな「自分を見つめる時間」を取り戻すため、鏡とポッドキャスト風音声を使用します。鏡に映る自身と向き合い、くだらなくも愛おしい予言を受け取る体験を通じ、鑑賞者自身を「ラッキースポット」へと変容させます。
- 展示期間:2027年1月7日(木)〜1月14日(木) ※土日、および11日(月)は休館
- 『sonder』
川岡美緒 - 被写体に写るのは人物そのものではなく、撮影者が見つめ、理解しようとした痕跡ではないか。「その人らしさ」は誰の中に存在するのか。―本作を観ることによって、写真が写しているのは誰なのか、そして、私たちは他者をどのように見ているのかを考える契機となれば幸いです。







