iPhoneセカイカメラワークショップ

2010年度 第3回ワークショップ
−空間アルゴリズム@同志社女子大学−

カテゴリー
ワークショップ
開催日時
2010年6月19日(土)
場所
情報メディア演習室3 知徳館1F C164
講師
赤松 正行氏 (メディアアーティスト)

REPORT

メディアアーティストの赤松正行さん(mscギャラリーにて作品展を開催中。5/24〜7/19)を講師にお招きし、AR(拡張現実空間)アプリ「セカイカメラ」を活用したワークショップを開催しました。
まず、各地で開催されているワークショップの模様やアルゴリズムの事例を解説していただき、アプリの使用方法のレクチャーを受けて実際に「エアタグ」作成を体感。
その後、チームに分かれて「魅力ある拡張現実空間を創造する」というテーマで、事前に準備した素材やアイデアを元に「空間アルゴリズム」を企画発案し、作品制作を行いました。
後半は、チームごとに作成した鑑賞者のための体験・鑑賞ガイドのプレゼンテーションを行い、各チームが制作した「空間アルゴリズム」作品を体験しました。作品に関する質疑応答や、改善点のアイデアもディスカッションも行い、新しい表現可能性を探るなど充実した内容となりました。

「空間アルゴリズム」作品紹介
各グループともに多様なコンセプトのもと制作に取り組み、同志社女子大学の中庭はたくさんのエアタグで埋め尽くされました。
このワークショップで制作された作品は、7月19日までmscギャラリーで開催中の展示「赤松正行展」からiPhoneのデモ機を持ち出して鑑賞することができます。
・チームA 「中庭エア花畑計画」鑑賞ガイドPDF
・チームB 「ちっさいおじさん伝説」鑑賞ガイドPDF
・チームC 「我々からの挑戦」鑑賞ガイドPDF

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