株式会社スクウェア・エニックス講演会「ゲームサウンドクリエイターの世界」

株式会社スクウェア・エニックス講演会「ゲームサウンドクリエイターの世界」
ゲーム開発におけるサウンドデザイナーの仕事についてご講演いただく予定です。
- カテゴリー
- 講演会
- 講師
- 株式会社スクウェア・エニックス
クリエイティブサポートセンター サウンドディビジョン
宮永 英典氏、碓井 淳之介氏 - 開催日時
- 2026年7月15日(水)
15:00~16:30 - 場所
- 同志社女子大学 京田辺キャンパス
聡恵館ラーニング・コモンズ イベントエリア - 対象
- 同志社女子大学 在学生
- お問い合わせ
- 同志社女子大学 学芸学部 メディア創造学科事務室 TEL: 0774-65-8635
講師プロフィール
宮永英典氏
クリエイティブサポートセンター サウンドディビジョン
マネージャー・サウンドディレクター・デザイナー
『ドラゴンクエスト』シリーズ、『電車でGO!!はしろう山手線』『サガ フロンティア Remaster』『ファイナルファンタジー PIXEL REMASTER』などを担当。大阪サウンド部担当サウンドディレクターとして、チームを発展させるべく、人材開拓・制作ともに日々奔走中。
碓井淳之介氏
株式会社スクウェア・エニックス
クリエイティブサポートセンター サウンドディビジョン
サウンドデザイナー
『FINAL FANTASY VII RIBIRTH』『サガ フロンティア2 リマスター』『FORSPOKEN』などを担当。大阪音楽大学ミュージッククリエーション専攻を卒業後、2021年にスクウェア・エニックス入社。主に作編曲・効果音制作などを行っている。
REPORT
7月15日(水)に株式会社スクウェア・エニックスよりサウンドクリエイターの宮永 英典氏、碓井 淳之介氏をお招きし、講演会「ゲームサウンドクリエイターの世界」を開催しました。
当日は約80名が参加し、ゲーム開発におけるサウンドデザインの魅力や制作の舞台裏についてご講演いただきました。
講演では、サウンドクリエイターの仕事内容や制作プロセスについてご紹介いただきました。DAWを用いた楽曲・効果音制作の実演を通して、制作のコツや意識すべきポイントについても解説していただき、参加者はプロの制作工程を間近で学ぶことができました。一つひとつの音へのこだわりや、作品全体の世界観を支えるサウンドデザインの重要性について理解を深める貴重な機会となりました。
参加者からは、「ゲーム音楽から効果音、サウンドデザイナーの仕事まで幅広く知ることができ、非常に良い経験になった」「ゲームのサウンドには多くの工夫と情熱が込められていることを知り、作品を新たな視点で楽しめるようになった」といった感想が寄せられました。
講演終了後には多くの参加者が講師のもとへ質問に訪れ、長い列ができるほどの盛況ぶりでした。ゲームサウンド制作への関心の高さがうかがえるとともに、参加者にとって将来の進路や創作活動を考える上でも、大きな刺激となる講演会となりました。
PHOTO
(2026年7月撮影)










