同志社女子大学メディア創造学科(情報メディア学科)・学会開設20周年記念特別講演会・総会

川村元気氏講演会

同志社女子大学メディア創造学科(情報メディア学科)・学会開設20周年記念特別講演会・総会

川村元気氏講演会 「物語が生まれる時」

日時
2023年7月8日(土)14:00〜15:30(受付開始 13:30)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 新島記念講堂
対象
本学教職員および学生・メディア卒業生(事前申込要)
お問い合わせ
j-gakkai@dwc.doshisha.ac.jp(メディア創造学会)
主催
メディア創造学会
共催
メディア創造学科

*当日スケジュール等の変更があった際は本ページにてお知らせいたします

プロフィール

川村元気氏

1979 年横浜生まれ。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『竜とそばかすの姫』『すずめの戸締まり』『怪物』などの映画を製作。2011 年に「藤本賞」を史上最年少で受賞。12 年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表し、同作は28 カ国で出版され累計200 万部を突破した。主な著作に、小説『億男』『四月になれば彼女は』『神曲』、翻訳を手がけた絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』、宮崎駿や坂本龍一との対談集『仕事。』などがある。2022 年、自身の小説を原作として、脚本・監督を務めた映画『百花』がサン・セバスティアン国際映画祭にて日本人初となる最優秀監督賞を受賞。是枝裕和と制作したNetflixドラマ『舞妓さんちのまかないさん』が全世界で配信された。近年はTiffany & Co. のショートフィルム『Tiffany Blue』、BTS を起用したLOTTE キシリトールのショートフィルム『SMILE』、エド・シーランのミュージックビデオ「Celestial」のクリエイティブディレクターを務めた。2023 年、企画・プロデュースを務めた『怪物』がカンヌ国際映画祭にて最優秀脚本賞を受賞し、現在公開中。

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