映像制作ワークショップまつり2021【撮影編(演出・撮影・照明・録音)】

映像制作ワークショップまつり2021【撮影編(演出・撮影・照明・録音)】

映像制作ワークショップまつり2021【撮影編(演出・撮影・照明・録音)】

映像制作に関わるワークショップを開催します。
第一回は「撮影編」として演出、撮影、照明、録音を学びます。
※第二回は「After Effects編」のワークショップを予定しています。

講師
演出部門=森公一教授
撮影部門=武村敏弘氏
照明部門=古川昌輝氏
録音部門=松陰信彦氏
開催日時
2021年7月11日(日) 集合:9時 終了:17時(予定)
集合場所
C122教室(知徳館1階2号棟)
参加資格
メディア創造学科在学生、情報文化専攻在学生
参加条件
演出部門に参加する学生は、事前に配布するシナリオをよんでおくこと。
撮影部門に参加する学生は、事前に機材の使い方を学んでおくこと。
※機材のあつかいについて自信のない人はmscスタッフに確認しておきましょう。
定員
各部門 ……10名(先着順)
※申し込み時に部門を選択してください。定員に達ししだい、部門ごとに締め切りとなります。
※応募多数の場合、これまで本ワークショップに参加していない学生を優先します。
※演出、照明部門は定員に達したためキャンセル待ちになります
内容
「演出部門」……脚本をふまえた演技や映像の演出、現場での制作補助
「撮影部門」……三脚、特機によるカメラワーク、ストーリーテリング
「照明部門」……ライティングワークの基礎、照明による表現方法の多様性
「録音部門」……マイクおよびレコーダーによる録音手法
※内容は若干変更される場合があります
持ち物
筆記用具、メモ帳、昼食、フェイスシールド
応募期間
6月23日(水)8時30分〜7月9日(金)15時00分
※定員内におさまったかどうかについては、7月9日(金)17時までに全員にメールでお知らせします
申し込み
こちらのFormsから申し込みしてください
問い合わせ
メディア創造学科事務室
TEL:0774-65-8635

講師プロフィール

森公一教授

本学学芸学部メディア創造学科教授

武村敏弘氏

京都生まれ。同志社大学法学部卒。東映京都撮影所に勤務後、94年よりフリー。2009年より京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)非常勤講師。2010年Gallery Take Two設立。2014年より同志社女子大学嘱託講師。2019年JiGiY works設立。映画『関ヶ原』『36.8°Cサンジュウロクドハチブ』『TUNAガール』、CM『パナソニックのお店』『のど黒飴』『関西電気保安協会』『グリコ かるじゃが』『キンチョー蚊がいなくなるスプレー』他多数
Gallery Take Two
JiGiY works

古川昌輝氏

京都出身。大阪電子専門学校映像科に在籍中、インターンとして東映京都撮影所に通うこととなり、卒業後は照明の専門会社に入社。松竹撮影所や映像京都でも、時代劇や現代劇を多く経験する。2000年に文化庁の芸術インターンシップに選出され参加。2001年市川崑監督の『かあちゃん』で技師デビューし、新人賞受賞。その後『アイラブピース』『蒼き狼』などの作品を担当する。CMでは『 USJ』『そうだ 京都、行こう。』などを数年間務める。現在フリーランス。市川崑監督、岡崎宏三撮影監督、東宝・下村一夫氏、大映・中岡源権氏、東映・金子凱美氏、安藤清人氏、松竹・林利夫氏を照明の師と仰ぐ。

松陰信彦氏

1961年、大阪生まれ。日本映画・テレビ録音協会会員。日本アカデミー賞協会会員。立命館大学映像学部教授。1981年、フリーの録音助手として東映京都テレビプロダクションでTV時代劇を中心に従事した後、映画『真夏の少年』(1991)で映画録音技師デビュー。以後、映画・TVドラマ等で活動する。主な作品歴は『魔界転生』(2003)、『男たちの大和/YAMATO』(2005)、『憑神』(2007)、『利休にたずねよ』(2013)、『海難1890』(2015)、『エリカ 38』(2019)。二度の日本アカデミー賞最優秀録音賞と二度の優秀録音賞を受賞。